胃内視鏡検査
 

    腹痛(持続性鈍痛)・悪心・嘔吐・腹部膨満・嚥下障害・食欲低下・食べ物の

    嗜好の変化 (肉が嫌いになる・酒がまずくなるなど)・体重減少・下血・嘔血・

    全身倦怠感などの症状がある方、その他気になる症状がある方は、

    ぜひ、上部内視鏡(食道・胃・十二指腸)検査をお勧めします。

    また、胃のX線検査(バリウム)で異常があり、精密検査を受けるように

    言われた方は内視鏡検査が必要です。

 
 胃内視鏡検査とは?
 

    上部内視鏡検査とは、内視鏡を用いて食道・胃・十二指腸などを直接観察する検査で、

    粘膜面の微細な変化も観察することが出来ます。

    上部消化管の最も有効な検査といわれています。

    また、炎症性病変・潰瘍性病変・隆起性病変・胃癌などの診断から、生検・ポリープ切除・

    異物除去などの処置も行うことができます。

 

     
     
  

1Fの受付にて手続き終了後、2Fへご案内します。

お時間になるまで、2Fの待合所にてお待ちください。

 

貴重品は、ロッカーに保管していただきます。

当院では検査着には着替えず、私服のままで行います。

 

 

 

     
 
   
     

胃内壁には、粘液や泡が付着しています。

十分に観察が出来るよう、これらを取り除く為に、

泡消しの水薬を飲んでいただきます。

 
     

内視鏡が咽頭部(のど)を通過する際の痛みを

緩和させる為に、当院では麻酔薬による”うがい”

(30秒)をしていただきます。

短時間の”うがい”で十分な麻酔の効果が得られ、

また、短時間で麻酔の効果がなくなるという利点が

あります。・・・ということは、検査後の食事が

早くとれるということです。

 

 
     

検査台(ストレッチャー)の上に休んでいただきます。

血圧・脈拍などの測定があります。

検査直前に、腸の動きを抑える薬と鎮痛剤・鎮静剤の注射があります。

(お酒を飲まれた後のようにボーっとした感じになります。不要の方は、

事前にお申し出ください。)

また、当院では、お一人の方に一人のスタッフが、検査前から検査終了

までを受け持つようにしておりますので、以前きつい思いをされた方・

気になること・ご心配なことなど、お気軽にご相談ください。

 
     

 

 
 

当院では、PENTAX社製のファイリングシステムを使用し、

画面を見ながら説明を行っています。

内視鏡写真はプリントしてさしあげています。

 

   

内視鏡検査は、それほど苦しい検査ではありませんので、

症状のない方も気になることがありましたら、

早めのご相談をお勧めいたします。

なお、検査は予約制になっていますので、

当院を受診されるか、お電話でご予約ください。

予約電話 095-848-7151

胃内視鏡検査の予約状況はこちら

   
     
 洗浄・消毒

  感染防止には十分注意し、使用するカメラは1回ごとに洗浄・消毒

  (日本内視鏡学会ガイドラインに沿って)をして検査を行っていますので、ご安心ください。