大腸内視鏡検査

   腹痛・腹部膨満・体重減少・下血・全身倦怠感・便秘・下痢などの自覚症状がある方や、
   
    便検査で潜血反応が陽性で、精密検査を受けるように言われた方は、
   
   
ぜひ、大腸内視鏡をお受けください。

  大腸内視鏡検査とは?

   大腸内視鏡検査とは、内視鏡を肛門から挿入し、直腸・S状結腸・下行結腸・
   
    横行結腸・上行結腸・盲腸
と大腸粘膜の変化を直接見ることができる検査で、
   
   バイオプシー(生検)やポリープ切除などの処置もできるという
大きな利点があります。

 

   
 
 
2階 内視鏡検査受付   2階 待合室
   

   1階の受付にて手続き終了後、2階へご案内いたします。
   
    お時間なるまで、2階の待合所にてお待ちください。

 
   
 
 
   

剤 (ニフレック) の予約がお済の方は、

@当院に下剤を取りに来ていただきます。
 
  この下剤(水薬)は、粉のままでお持ち帰りいただき、

  自宅で溶かして飲むこともできます。

A検査前日に若干の食事制限があります。
 
  また、就寝前に下剤 200ml を飲んでいただきます。
 
  当日は、自宅で下剤 (ニフレック) 1500mlを飲んで

  腸の中をきれいに洗い流し、来院していただきます。
 
  ニフレックが飲めない方には、他の下剤もあります。

       
   
   
 
         
     
         
  更衣室   更衣室は男女別々になっています  
     
 

   大腸内視鏡検査の場合、更衣が必要です。検査着は後にファスナーを装着し、
    
    検査の時だけ開放するようになっています。
    
    羞恥心・見た目・機能性などを考慮し、当院オリジナルとなっております。

 
  
 
         
    検査室は2部屋あり、個室形式になっております。  
         
   

大腸内視鏡検査の様子: 鎮痛剤・鎮静剤の注射をして

検査をしますので、ほとんど痛みはありません。

検査時間は4〜6分くらいです。

以前、検査を受けられて大変な思いをされた方や、

高血圧・緑内障・前立腺肥大・心疾患(虚血性心疾患・

狭心症・不整脈)の方は、事前にお申し出下さい。

 
         
   

曲がりくねった大腸に内視鏡を挿入し、空気を入れながら

診ていくため、お腹が張ったり痛みを感じることがあるかも

しれませんが、決して無理はいたしませんのでご安心ください。

 
         
    当院で使用している内視鏡は、12mmほどの太さです。  
         
    検査後の休憩: 説明までのお時間をストレッチャーか

リクライニング椅子で、ゆっくりお休みいただきます。
 
         
       
  リカバリールーム      
         
 
     
         
    検査後説明: 当院ではPENTAX社製のファイリングシステムを

使用し、画面を見ながら説明を行っています。

内視鏡写真はプリントして差し上げています。
 
  検査後の説明      
   

内視鏡検査は、それほど苦しい検査ではありませんので、

症状のない方も気になるありましたら、早めのご相談を

お勧めいたします。

なお、検査は予約制になっていますので、当院を受診されるか、

お電話でご予約下さい。

予約電話 095-848-7151

大腸内視鏡検査の予約状況はこちら

 
  画像ファイリングシステム      
    検査が終了した方は、会計が済むまでラウンジで休んで

いただきます。

軽食・ドリンクなど、ご注文いただけます。

診察のみの方や、付き添いの方など、どなたでも

ご利用いただけます。
 
  5階ラウンジ