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わが国は世界一の長寿国となりました。
大変喜ばしいことではありますが、反面高齢者特有の 病気も増えてくるという現実もあります。
ほとんどの癌は、老化と密接な関係があります。
癌は40才代、あるいは50歳代以上に高い発生率を示します。
日常生活の注意で、その発生は多少予防出来ますが、防ぐことは誰にもできません。
今のところ、早期発見、早期治療だけが唯一の助かる道といえます。
残念ながら、長崎県の検診の受診率は、胃がん(12%)、大腸がん(17%)、乳がん(17%)程度
しかありません。
また、平成20年4月から、40才以上を対象に特定検診が始まります。
糖尿病・高血圧・高脂血症などの、生活習慣病の早期発見を目的としたものです。
近年の食生活の変化や運動不足などで、3人に1人が糖尿病または糖尿病予備群といわれています。
健康な生活、健やかな老後を送るためにも、今の健康管理が大切です。
自分の健康を過信せず、いつまでも大丈夫と思わず、自分の健康管理をしたいものですね。
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